フィギュアスケートと観劇が大好き。
そんな私の、感激日記。
日記というより記録といった方が良いかも。

感激度は、

1:つまらない。
2:私はちょっと苦手…。
3:面白い。
4:お勧め。もう一回観たいくらい。
5:皆、観て観てーーー!!!

基本的に、3〜5は「面白い」って事です。
「面白い」の中を、さらに3段階に分けました。

2012年06月17日

オサ&アサ トークライブ

忘れないうちに「オサ×アサ トーク」

春野寿美礼さん(オサ)と瀬奈じゅんさん(あさこ)のWエリザのトークショーです。
トークを聞きながらのメモ書きを元に書いてます。
記憶違いはご勘弁を。
(暗くて手元が見えなくて、書いた字も読めないことも…。(^ ^;)ゞ)

「パンツルックで」という指定があったそうで、オサは黒いパンツスーツ、あさこちゃんは、ベージュ(だったかな?)のカジュアルなパンツスタイル。
あさこちゃんは、「ズボンで」と話してましたが…。
司会は中井美穂さん。
☆瀬奈エリザを初めて見た感想は?
春:少女時代が可愛い。これがあのあさことは思えないほど。
(多分、東宝エリザの事だと思うけど、ひょっとしたら、月組の時の事かしら?)

☆エリザベート役のオファーを受けての感想は?
春:最初は、エリザベートを演じてみたいという気持ちがわかなかったが、だんだん、…(忘れました)

☆春野&瀬奈の二人で、と言われて
春:とにかく、全て教えてもらおうと。
瀬:きっと、何もわからないだろうから…と(稽古初日に)待ち構えてました。
  どこで着替えたらいいかとか、トイレの場所とか、何から何まで。

☆同じ会場(ホテルグランパシフィック)で3年前にもイベントがあり、そこでオサは、岡田浩暉と『私が踊る時』を歌ったことがあるとのこと。
その時は、オサがエリザ、岡田がトートのパートを担当。
まさか、3年後、二人とも『エリザベート』で共演することになるとは…。岡田さんはフランツだけど。

春:3年前のイベントの時は、岡田さんとは初対面だったし、何か恐そうなイメージだった。でも今は、とにかく穏やかで寡黙で、いつも一人で黙々と稽古している。(瀬奈に)稽古場で毎日「愛してる?」って聞いてたよね。
瀬:毎日「愛してる」って言ってくれるから、後半は私から「愛してる?」って聞いてた。

3年前のイベントの映像があるそうで、その映像を観ながらのトーク。
歌はリハーサル1回のみだったのだが、本番で、岡田さんがいきなり違う動きをして戸惑ったという話。
リハーサルでは、二人離れて歌ってたのに、本番では岡田さんがどんどん近づいてきて手を差し出したとのこと。
歌の内容からして、
春:私は一人で歌いたいのに、手を繋いだら駄目でしょう?
瀬:むしろ振り払いたいよね。

そこで、オサがどういう反応をしたか。

瀬:見て見ぬふりをした!

さて、映像で検証。
思いっきりオサの胸元に手を差し出す岡田さんに会場爆笑。
そして、思いっきり見て見ぬふりをするオサ。
差し出された手はそのまま。
結局、大きくゆっくり、その手を振り払うオサ。
またまた、会場内大爆笑。
きっと、当時のイベントでは、そんな事とは知らないので、観客は普通に観てたんでしょうね。
では、あさこちゃんならどうしていたか?
どうすべきだったか?
瀬:(宝塚の『風と共に去りぬ』フィナーレの)「ナイト&デイ」的な…。
春:掌にチョン?
瀬:でもやっぱり、あれ(見て見ぬふり&振り払う)が正解。

☆共演者についての感想。この辺りからは、今回の『エリザ』のゲネプロの映像を観ながら…

<マテ>
瀬:ワイルド。
中:杉ちゃん的な?
瀬:杉ちゃん的な。(笑)
<追記>
↑「杉ちゃん」じゃなくて、多分、「スギちゃん」ですね?
私、バラエティ番組は殆ど見ないので、お笑いの人…知らないのです…。

瀬:1幕ラストの鏡の間のシーン、扉の向こうで出を待ってると、後ろから「ちょっとちょっと」と声がする。振り向くとマテが「お前に?お前は?なんだっけ?」と歌詞の確認。
(てにをはがわからなくなったらしい。)
「お前に!お前に!」。トートをやっていて良かったと思いました。(笑)

<石丸>
春:2週間ぶりに一緒になった時に、アプローチが変わっていて新鮮だった。
瀬:私が今、10日間くらい間が空いてるから、その状態。楽しみ。
<山口>
?:包み込んでくれる感じ。CMでは気のいい兄ちゃんだけどね。(笑)
<石川>
瀬:責任感が強く、皇帝としての義務をしっかり果たしてそう。
  袖に入ると、いつも喋ってる。
春:もう良いから!って言っちゃう。(笑)

☆春野エリザを観ての感想

瀬:同じ人物を演じるという事で、思いは同じだろうけど、表現が全く違っている。特に少女時代は全く違う。蝶の追いかけ方も。
春:同じようにやってるつもりだった…。(会場・笑い)
瀬:私も、(前回の)朝海さんと同じようにやってるつもりだったけど、全然違ってた。

この辺りで、宝塚花組時代の話を…との事で、当時のポスターが大写しされ、「若い!幼い!」と口々に叫ぶ。
春:みどり(大鳥れい)の強そうなこと。
瀬:「何で私、正面向けないの?」と言ってそう。(大鳥れいは横顔)

ここで、特別ゲストの大鳥れい登場。
二人して「何で来たん〜?」と驚きの声。
サプライズのため、すでに今回、どちらの公演も見ているにも関わらず、楽屋にも寄らずにいたとか。
オサ&アサ共に「そろそろ連絡しようかと思ってた」と。(笑)

中:絶対「何で来たん〜?」っていうだろうって話してたら、まさに、そう言いましたね。(笑)

花組『エリザ』は、オサにとってはトップお披露目公演だったが、みどりにとっては退団公演。
春:退団を打ち明けられた時、すごくショックだった。
大:サラッと受け流してるように見えたけど。
瀬:うんうん。

瀬:退団記念に、エリザベートのドレスを着て、花組の男役全員を侍らせて写真撮ったよね。「女役はいらん」って。(笑)
大:…そんなこともあったね。多分。

☆エリザベートとして、一番の先輩という事で

春:ご挨拶にも行かずにすみません。(笑)
瀬:私は、月組でエリザベートをやった時、みどりにアクセサリーから何から借りた。

大:体操室のシーン、二人ともカッコ良い!とにかく、今日はそれを言いたかった。
春:あさこ、あのシーン、すごくこだわりがあるよね?
瀬:こだわりっていうか…、胸元にリボンがあるのが不健康そうで良いな〜と思って。私のには無いのに…と言ったら、次の日(?)私のにも付けてくれた。
春:言ってくれれば分けてあげたのに。
瀬:左右1本ずつ?
春:長さを…。(笑)
瀬:あ、長さね。

中:二人の衣装、デザインは、違うんですか?
瀬:私のは、涼風真世さんのを使ってます。
大:涼風さんに「半分ください」とは言えないよね〜。(笑)

☆それぞれ、どの衣装が好きか?似合うか?という話になったんだったか。
記念写真の時、二人は白いドレス(ラストシーンの?それとも肖像画の?)を着ていて、折角だから二人で撮ったら?という話があったが、その間に入るのが小池先生。宝塚時代、そこに入るのはみどりだった、とか。

☆大鳥れいが出演していた『ロミオ&ジュリエット』では、若い子達がドレスを着なれてなくて、上手く裾さばきが出来なかったのを、みどりがドレスを着て、さばき方を教えてあげたそうな。すると…

瀬:私も私も!!城田君にマントの取り方を教えてあげた!「待っていた!」のところ。(会場・大拍手)

実は今日、城田君が観劇したそうな。(ウィーンからマヤ・ハクフートさんも来てたとか)

中:なんて言ってました?
瀬:上から目線で「上手くなったね〜」って。(笑)

前回、二人とも苦労してたので、お互い辛さがわかるとか。
このあたりで、みどり退場。

☆宝塚時代の名物コーナー「オサ&アサの悩み事相談室」復活。

中:「ダイエットしたいのに、毎日のように夫に料理を勧められ困っています。
  どうしたらいいの?何とかして!」とのこと。
瀬:私は結婚したことがないので、その辺のことはわからないのですが…(とオサを見る)
春:私もわからないけど(^^;)、料理が好きな旦那さんなんて良いじゃないですか。食べて、喜んでほしいんですよ。旦那様は痩せて欲しいなんて思ってないから、食べればいい。どうしてもというのなら、旦那様の料理だけ食べれば良いのではないかと。
瀬:私には悩みというよりノロケにしか聞こえません。(笑)
中:というわけで、旦那様の料理だけ食べて、他は食べなければ良いという事で、一件落着。

中:「お二人の舞台を見ていると、つい、春野エリザに瀬奈トートが、あるいは瀬奈エリザに春野トートが「死ねばいい」と迫る妄想が浮かんでしまいます。どうしたらいいでしょう。」とのこと。
瀬:妄想じゃなくすればいいんじゃないですか?

という事で、一瞬ですが、幻の「瀬奈トート&春野エリザ」実現です。\*^o^*/

瀬奈:「死ねばいい!」って言って。(*^^*)

 …と、よろけるエリザを演じるあさこちゃんの可愛いこと。
勿論、逆バージョンもあり。
春野トートに「死ねばいい」と迫られた瀬奈エリザは、幸せそうにトートに抱き着きます。歴代のどのトート&エリザよりラブラブです。(笑)
この二人だったら、一目会った時からお互い恋に落ちて、エリザはすぐに黄泉の国に旅立ってたかも。(笑)
やっぱり、本公演でこの二人のトート&エリザ、観たい!!!
<追記>
↑ちょっと間違ってました。
先に「春野トート&瀬奈エリザ」を演じ、その後、逆バージョンを演じ、
その時にエリザをやっていたオサがあさこちゃんに抱きついたのでした。

☆中井さんから質問
中:1幕ラストの扇を広げるところ、二人、微妙に違うようなんですが…。
瀬:私は広げるだけ。
春:私も最初は広げるだけだったんだけど、小池さんが「ちょっと変えて」って。だから、広げた後、曲げてます。
瀬:稽古場で、広げた時に扇がしゅる〜っと落ちて、(石川)禅さん大爆笑。
中:本番では?
瀬:大丈夫です。

この後の中日、大阪、博多公演に向けての抱負など、無難な内容でご挨拶。

瀬:宝塚を退団した後も、こうしてオサ×アサで皆に喜んで貰えることがうれしいです。次は、ぜひ「共演」したいです。例えば双子の役で、私はお金持ちの家に引き取られていてきれいな衣装。オサさんは貧乏な家。(笑)
春:で、継母的なポジションでみどり。
瀬:二人して意地悪な継母を殺しちゃう。
春:殺しちゃうんだ。(笑)
瀬:その時は、岡田浩暉さんも一緒に。(笑)

いつまでも話を聞いていたい、楽しいトークショーでした。
posted by てしー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇日記(ミュージカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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