フィギュアスケートと観劇が大好き。
そんな私の、感激日記。
日記というより記録といった方が良いかも。

感激度は、

1:つまらない。
2:私はちょっと苦手…。
3:面白い。
4:お勧め。もう一回観たいくらい。
5:皆、観て観てーーー!!!

基本的に、3〜5は「面白い」って事です。
「面白い」の中を、さらに3段階に分けました。

2011年07月17日

帝劇『三銃士』

ちょ〜久し振りのブログ更新です。
今日は、昼に『ハリポタ』最終章 pert2を観て、夕方は帝劇で『三銃士』。
どちらも凄く楽しみにしてたものなので、1日で済ませちゃうのは勿体ないけど、
『三銃士』の初日は動かせないし、『ハリポタ』をなるべく早く観ようとすると、こうなってしまうのでした。

『ハリポタ』は、とりあえず置いといて、『三銃士』です。
素直な感想を書くため、ネタバレあります。
お気を付けて。
ちなみに、私は原作を読んだ事がありません。
ドラマや映画の類も…NHKで放送された三谷幸喜版のを観た事があるくらいなので、原作通りなのか、原作とは違う展開なのか、その辺りはまったくわかりません。
三谷さんのは、どう考えても原作に忠実とは思えないし…。(^ ^;)ゞ

さて、今回の帝劇版。
衝撃のキャスト発表でした。
瀬奈じゅん!! 吉野圭吾!!! 橋本さとし!!!
この人が出てると言うだけで「観に行こう」と思える役者のオンパレード。
しかも、瀬奈じゅん×2回、吉野圭吾×2回…ってな具合に。
なので、早速、ドイツ版のCDを取り寄せて聴きました。
音楽がカッコ良い〜。
ストーリー展開はともかく、『エリザベート』や『ロミオ&ジュリエット』みたいに、何度もCDをリピートしちゃう作品でした。
ただ、ドイツ語なので、歌ってる内容はほとんどわからず。(笑)
どんなビジュアルになるか、発表されたキャストを元に妄想しまくる1年でした。

…で、いよいよ開幕です。
1幕目を見終って、「明るい作品だろうとは思ってたけど、ここまでコメディ要素が強いとは…」。
必要以上に熱血なダルタニアンに、少々引いてしまいますが、ま、それは良しとしよう。
でも、パリに出てくる時に一緒にいた馬(ジャガイモ丸だっけ?)は、その後、どうしちゃったのか?
結局、誰かに盗まれてそのまま?
登場で笑いを取るだけのキャラなら、出さなくても良かったのではなかろうか…。
これからリピートするつもりなので、「出てきただけ」での笑いは、複数回見る者にとっては面白味がなくなる。

それから、これは全体的な事なのだけど、ステージングって言うのかなぁ。
今日の席は2階ほぼ中央。
舞台全体を見渡すのにちょうど良い席。
でも、舞台を一つのキャンパスとして観た場合、美しい絵もカッコ良い絵も、そこには無かった。
CDを聴きながら、どんなカッコ良い舞台を見せてくれるんだろう…と期待していただけに、なんか…しょぼい。
セットもだけど、アンサンブルの動かし方とか…。
キャスティングも音楽も良いだけに、残念でならない。

明るく終わった1幕目に対し、2幕目は、笑えるシーンはあるものの、ヒロインが二人死んじゃうので、さすがにちょっとシリアス入ります。
ミレディの方は、実は生きていた…というオチになるかと期待してしまったけど。

ミレディ…可哀相すぎるわ。(/ ;)
アトス、こんな形で再会したくなかった、という気持ちはわかるけど、一言くらい、ミレディに謝れー!!
アトスがあんな仕打ちをしなければ、ミレディはあんな人生を送らずに済んだし、コンスタンスだって死なずに済んだのに。
むかむか〜。

リュシュリュー枢機卿(山口祐一郎)とロシュフォール(吉野圭吾)は、二人で並ぶと、どっかのヴァンパイアの親子ですね。
二人ともキャラにハマっていて、とても楽しゅうございました。

ロックシンガー・リュシュリューがもっと弾けてくると、さらに面白くなりそう。

この公演、平日の昼公演のみの日は、終演後、キャストがロビーに立って募金活動を行うとか。
…今年は夏休みが3週間あるそうだし、買い足そうかな。(*^^*)
posted by てしー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇日記(ミュージカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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