フィギュアスケートと観劇が大好き。
そんな私の、感激日記。
日記というより記録といった方が良いかも。

感激度は、

1:つまらない。
2:私はちょっと苦手…。
3:面白い。
4:お勧め。もう一回観たいくらい。
5:皆、観て観てーーー!!!

基本的に、3〜5は「面白い」って事です。
「面白い」の中を、さらに3段階に分けました。

2007年04月22日

2007年4月期ドラマ

続いて、4月から始まったドラマです。
カッコ内の数字は、(期待度→1話を見ての評価)

★『冗談じゃない!』(60点→75点)
 「結婚相手の母親が、20年前に別れた恋人だった」というドロドロな展開になりそうな設定だったが、意外と、大竹しのぶと織田裕二のやり取りが笑えた。
 一歩間違うと嫌〜な空気になりそうだけど、今のところは良い感じ。
 
★『セクシーボイス アンド ロボ』(75点→90点)
 
 原作は読んだことがありませんが、配役と設定に惹かれて見てみました。
 面白かった!脚本は『すいか』等の木皿泉なんですね。どうりで。
 第2話には思いっきり泣かされました。(←感動の涙ね)
 ただ、第一話で、「どのロボットに心引かれるかで世代がわかる」というようなシーンがありましたが、『ザンボット3』や『ダイターン3』がわかるのは、オタクだけだと思う。(ということは、オタクならわかる事だとも思う。)
 視聴率低かったもんね。『ガンダム』だって、人気が出たのは再放送以降だし。
 そんな所が気になる私は、多分、オタク。
 1話のゲストは中村獅堂。
 映画版『デスノート』のL(松山ケンイチ)とリュークが出ていた訳で、これにキラの藤原竜也がいてくれたら…なんて思っちゃいました。いつかゲストで出てくれないかな。

★『バンビ〜ノ!』(70点→50点)
 佐々木蔵之介さんが出るドラマだし、期待してみてみたのだけど、う〜ん…。
 有名イタリアンレストランでの主人公への苛めが、見ていて不愉快だった。
 「苛め」というレベルのものでは無く、新米なら誰もが通る道だろうけど、新米が気に入らないからといって、レストランの営業に影響を及ぼすような苛めってするかなぁ?
 あんな人たちが作った料理じゃ、ちっとも美味しそうに見えないので、この先、見る気がしない。
 蔵之介さんの事は気になるけど…。

★『夫婦道』(55点→50点)
 高畑淳子さんが気になるから見てみたけど、やっぱりそれ以外は・・・。


★『ホテリアー』(65点→60点)
 原作となった韓国版『ホテリアー』は、かなり好きなドラマ。
 テレ朝って事と、キャストなどを見た感じでは、それほど期待できそうも無く、実際ほぼ予想通りだったけど、ジェニーにあたる役が無い〜。
 あの子にまつわるエピソードは結構好きなのがあったので、それが無い分、減点。
 及川ミッチーと田辺誠一の配役は逆にした方が良いような気がするんだけどなぁ。

★『わたしたちの教科書』(65点→80点)
 タイトルが真面目臭いので、ちょっと重めの学園物か?くらいの気持ちで見てみたら、意外にも、2時間ドラマで見るような殺人事件よりよっぽど怖いサスペンスだった。
一癖も二癖もある役者陣が脇を固めていて、油断ならない感じ。
(これには、真木よう子と高田聖子が出ているので、あと秋山菜津子が出てくれたら、『朧』三人衆が揃うのだが…。)

★『特急田中3号』(75点→55点)
 結構楽しみにしていたのだけど、主人公がバカ過ぎて、見ていてイライラする。
 バカな主人公でも、『タイガー&ドラゴン』や『マイ・ボス★マイ・ヒーロー』の長瀬智也みたいなのなら「愛らしいバカ」になるんだけど、合コンとか女の子にばかり目が行ってる主人公では、鬱陶しいばかり。
 塚本高史のテツ振りは面白いんだけど、それだけを楽しみに見るには、ちょっと辛いかなぁ。

★『帰って来た時効警察』(85点→85点)
 これはパート2なので、1での実績から期待度も高く、そのまま期待に応えてくれた感じ。

さて、今シーズン、最後まで続くのはどれか?
posted by てしー at 01:59| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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わたしたちの教科書
Excerpt: 6/6発売予定 BONNIE PINK「Water Me」ドラマ主題歌
Weblog: わたしたちの教科書
Tracked: 2007-04-22 14:41
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