小劇場らしい、狭いけど空気は「ゆるゆる」なお芝居。
今回も、宇宙船の中と言う密室でのゆる〜い物語り。
大きな事件が起こりそうで起こらない。
代わりに、小さな事件に大騒ぎ。
いや、宇宙空間では、その小さな事件も大事(おおごと)なんだけど。
「こんな人達に未来を委ねて良いのか?」と思いつつも、実際、地球人が宇宙を目指す時には、こういう人達が選ばれていくような気もする。
きっと、その方が生命力があるんだろうな。
とある事件の解決方法が、私には理解できなかった点がちょっとマイナス。
ワープの前に○○を軌道に乗せるのって、どうなの?
っていうか、○○を軌道に乗せられるくらい近くにいるなら、その後、ワープなんて出来ないんじゃないか?
ところで、「サウダージ」ってどういう意味なんだろう?
評価:3
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