「Kiss & Cry」とは、フィギュアスケートの試合で、選手とコーチが得点を見る場所のこと。
そこには、喜びもあり、涙もある。

フィギュアスケートと観劇が大好き。
そんな私の、感激日記。
日記というより記録といった方が良いかも。

感激度は、

1:つまらない。
2:私はちょっと苦手…。
3:面白い。
4:お勧め。もう一回観たいくらい。
5:皆、観て観てーーー!!!

基本的に、3〜5は「面白い」って事です。
「面白い」の中を、さらに3段階に分けました。

2007年06月28日

『衛星都市へのサウダージ』

THEATER/TOPSにて、ヨーロッパ企画『衛星都市へのサウダージ』観劇。

小劇場らしい、狭いけど空気は「ゆるゆる」なお芝居。
今回も、宇宙船の中と言う密室でのゆる〜い物語り。
大きな事件が起こりそうで起こらない。
代わりに、小さな事件に大騒ぎ。
いや、宇宙空間では、その小さな事件も大事(おおごと)なんだけど。

「こんな人達に未来を委ねて良いのか?」と思いつつも、実際、地球人が宇宙を目指す時には、こういう人達が選ばれていくような気もする。
きっと、その方が生命力があるんだろうな。

とある事件の解決方法が、私には理解できなかった点がちょっとマイナス。
ワープの前に○○を軌道に乗せるのって、どうなの?
っていうか、○○を軌道に乗せられるくらい近くにいるなら、その後、ワープなんて出来ないんじゃないか?

ところで、「サウダージ」ってどういう意味なんだろう?

評価:3
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/46172934
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック