あー楽しかった。
昼の部は、OMCカードの貸し切りで、2階S席。
今回の大劇場公演は初舞台生がいるとの事で、1幕ラストの「ランベスウォーク」では、初舞台生が2階席に登場する。
今日を含め、大劇場では4回観る予定ですが、上手い具合に2階席も1回分get出来ました。
ランベスの街の人達に扮して、思い思いの格好で出てくるのかと思いきや、皆お揃いの、紳士&淑女の格好だったのが予想外でしたが、2階席だけのお楽しみを経験できて良かったです。
’95年の天海祐希退団公演で上演されて以来、13年ぶりの上演。
でも、今回も月組での上演。
私は、’87年の初演時代はニュース映像やCDなどでしか知りませんが、月組で演じ続けられている、というのが何だか嬉しいです。
今回は、初演時に好評だった未沙のえるのパーチェスターが復活。
これが何より嬉しい。
’95年当時は、未沙さんは花組組長だったから、特出も叶わなかったしね。
いやもう、愛しくてお茶目なパーチェスターでした。
お茶目と言えば、きりやん(霧矢大夢)が演じたジョン卿。
2幕目の「愛が世界をまわらせる」のシーンは、ビル(瀬奈じゅん)との息もぴったりで楽しい。
きりやんには、是非とも、ビルを誘惑するジャッキーを演じて貰いたかったけど、ジョン卿も良い。
ああ…でもでも、やっぱりジャッキーも観たかった。
博多座でやるビルも楽しみー。
もう、1人で全役出来そう。
頼もしい限りです。
月組の財産と言えば、きりやんで『グランドホテル』も観てみたいなぁ・・・。
ま、他のキャストは全く想像できないんですけどね。
話を『ミー&マイ』に戻して、前夜祭の時には、いまいち合ってないなーと思われたサリー(彩乃かなみ)も、大分良い感じになってきてました。
とにかく、楽しいし、好きなシーンだらけだし、ラストシーンは、わかっていてもジワッとしちゃうしで、幸せなミュージカルでした。
95年時にあったちょっとした小ネタが無くなってて残念な部分もありましたが。
(ビルの足に引っかけていた帽子がいつの間にかジョン卿の足に引っ越してるのとか、ビンタの音が気になって、ビルと公爵夫人の二人して背中を反らして奥の部屋を覗くのとかが無くなってた。)
デュエットダンスの衣装が素敵。
あさこちゃん(瀬奈じゅん)の胸元のチラリズムが何とも…。
『ミー&マイ』のラガールカードが欲しかったのだけど、どこも売り切れてて買えなかった。
まだ公演が始まったばかりだからあるかと思ったのにぃ〜。
感激度:4
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