フィギュアスケートと観劇が大好き。
そんな私の、感激日記。
日記というより記録といった方が良いかも。

感激度は、

1:つまらない。
2:私はちょっと苦手…。
3:面白い。
4:お勧め。もう一回観たいくらい。
5:皆、観て観てーーー!!!

基本的に、3〜5は「面白い」って事です。
「面白い」の中を、さらに3段階に分けました。

2009年05月29日

D☆D『SAMBA NIGHT サンバナイト-』

博品館にて、DIAMOND☆DOGSの『SAMBA NIGHT サンバナイト-』を観劇。
あんまり、サンバの熱いノリを感じられなかった。
相変わらず、劇部分が微妙…。

感激度:2

2008年12月24日

『シャリトー・ベルサイユ』

ル・テアトル銀座にて、『シャリトー・ベルサイユ』観劇。

真矢みきが、ひさびさに男役を演じるというので観に行きました。
チラシに書かれたストーリーから、あんまり面白そうじゃないな、とは思ってましたが、ホントに面白くなくて困りました。

「会社の忘年会でなら、こういうのも面白いと思えるんだけど…」と思いながら観てたら、終演後のトークショーで、「去年の忘年会でやった出し物が大受けだったので、そこから発展して、舞台化した」と話してました。
そういえば、先日放送された『ソロモン流』でもそんな話をしてたっけ。

1幕目は、ヤクザから足を洗った父が作った寿司屋が借金まみれとなり、ロサンゼルスにダンス修行に行っていた娘が戻ってきて、寿司屋をショーパブにするまでの話で、2幕目は、そのショーのシーン。

舞台を、'90年代のバブル期に持っていてるのだけど、当時の風景を思い起こさせるようなネタがいちいち寒い。
バブル崩壊後にヤクザから足を洗って、寿司屋として地道に働いていたけど、今回のこの不景気で再びピンチに…というのならまだしも、2幕目で見せられたステージで、17年間もやってこられたとは思えない。

ヤクザ時代からの因縁で、父親の命を狙ってきた男の話も、途中で放り投げてしまったし。

脚本が、『パッチギ』や『フラガール』の人だと言うから、ちょっとだけ期待していたのだけど、がっかりでした。

とりあえず、みきちゃんの男役が観られた、という事くらいしか楽しみは無いかなぁ。

感激度:2

2007年11月23日

『TANGO 2007〜RHAPSODY in AUTUMN』

銀河劇場にて、DIAMOND★DOGS『TANGO 2007〜RHAPSODY in AUTUMN』観劇。

DIAMOND★DOGSとアストロリコの共演はこれで4回目なのだとか。
そんなにやってたのか。
前に、観たいと思った時は、日数も短く、狭いホールでの上演だったから、チケットはもう無かったり、無いだろうと諦めたり、また、しばらくDIAMOND★DOGSを観ない時期があったからなぁ。

そんなわけで、私が観るのは今回が初めて。
通常のDIAMOND★DOGSの公演だと、ストーリー仕立てで時々ダンス、みたいな感じだけど、今回は基本的に音楽(タンゴ)とダンス。
ストーリー部分は大抵中途半端なので、無い方が良い。

東山君のタンゴは好きなので、今回はたっぷり堪能しました。
東山君と、次にお気に入りの中塚君が組むことが多くて、ちょっと嬉しかった。

ゲストの樹里咲穂も、結構歌って踊れるタイプなので、頼もしい。

今後のスケジュールを見たら、この後すぐに、TANA-GALAに出るんですね。
今、お稽古の真っ最中だろうに、大変だろうなぁ。

コンサートの本番中にダンスの稽古よりはマシかな?

評価:3

今日はちょうど、来年3月の東山君の舞台(クラブセブン)の先行予約もあり、12時から開演(2時)直前までずーっと電話をかけ続けたけど繋がらず、休憩中にも繋がらず、結局、終演後に繋がりました。でも、「後方通路横」という理想的な席がまだ残ってたので嬉しかった。
しかし、電話をかけ続けた2時間が勿体ないとも思ってしまう。

2007年10月18日

『DANCE SYMPHONY』

銀河劇場にて、『DANCE SYMPHONY』観劇。

チラシの写真から、東山君含め、4人のダンサーの公演だと思いこんでいたら、ダンサーは総勢14名(全員男性)もいました。
そんなわけで、当初想像してたものとは全く違うステージでした。

そんな思いこみの違いもあってか、前半は少々退屈にも思えましたが、終盤に行くにつれ、ダンサー一人一人の個性が光って来て、男ばかりのステージなのに、「カッコ良い」とか「ハード」な内容ではなく、白っぽい衣装が多かったせいもあると思うけど、「なんだか可愛いダンスを観たな〜」という気持ちになりました。
「可愛い」とか「pure」とか「綺麗」とか、そんな形容詞が似合うステージでした。

評価:3

ところで、日テレで始まった『有閑倶楽部』を見たのだけど、美波って、『エレンディラ』に出てた子ですよね?
印象が全く違ってビックリしました。
それにしても、美波といい、香椎由宇といい、ホント、今時は「マンがの中から出てきた様な子」が多いですね。

2007年10月12日

Noism07『W−view』

シアターコクーンにて、Noism07『W−view』観劇。
ご存じ、金森穣率いるNoismのダンス公演です。

今回は、安藤洋子振付けと、中村恩恵振付けの2作品。
(リーフレットを置いてきてしまったので、作品名がわからない…)
金森さんは、中村作品にダンサーとして登場。

さて、相変わらずわからないコンテンポラリーダンスですが、わからないのもここまで極まれり…といった印象の安藤作品。
客席には、いかにもダンスをやってそうな人がうじゃうじゃいたから、きっとそういう人達にはこの作品の面白さがわかるんだろうな。

中村作品は、台詞もあり…といっても、単語の羅列みたいなものだけど、ちょこちょこ笑えるところもあった。
意味はわかんないなりに、ダンサー・金森穣の体を堪能できたので、それで十分。

評価:3

2007年05月11日

『Super D Cruising Show 2007』

天王洲・銀河劇場にて、『Super D Cruising Show 2007』DIAMOND☆DOGS〜5th Anniversary〜観劇。

旗揚げ公演から、飛び飛びではあるものの、一応観続けている『DIAMOND☆DOGS』。
今回は、第一部が芝居、第二部がショー。
相変わらず、ストーリーがしょぼい。

高校時代に組んでいたバンドメンバーが数年ぶりに再会し、ちょっと事件がありつつ、もう一度ゼロからスタートしてみようか、という展開。
愛華みれがゲストだが、KYOHEI演じるタカシが、「彼女の歌を聞いて感動し、今の自分がある」という設定の女性なら、もっとパワフルな歌を歌ってくれる人をキャスティングして欲しかった。
宝塚時代に比べたら、男役の低い声域じゃない分、多少はマシになったが、「歌が上手い」とは到底言えない。
なんで愛華みれがゲストなんだろう?
謎。

タカシ役は、KYOHEIとMITSUのダブルキャスト。
タカシじゃない時にやる役は、東山義久演じる「アキラ」の弟、「マコト」役。
どう考えても、この役は、東山君の実弟であるMITSUがやるのが適当だと思うんだけどなぁ。
ダブルキャストにしたのは、KYOHEIの脱退問題の影響かしら?
もし、KYOHEIがこの公演に出ないことになったら…というのを見越して、とか?

5周年記念公演とは言っても、しょっちゅうメンバーの入れ替えはあるし、たった二人しかいないボーカルの一人が、今公演を最後に脱退すると思うと、「次からはMITSUだけがボーカル?それはちょっと不安が…」「これを最後に、皆、ソロ活動しても良いんじゃない?」なんて思いながら観てしまいます。

2部のショーは、とりあえず、東山君と中塚皓平君のダンスが見られたので、良し。
『ヘルナンド・ス・ハイダウェイ(で合ってるかな?)』と『ボレロ』が良かった。
2部だけなら評価は「3」ってとこだけど、1部がつまらなかったので、全体的には

評価:2

2007年05月10日

Noism07『PLAY 2 PLAY-干渉する次元』

THEATRE1010にて、Noism07『PLAY 2 PLAY-干渉する次元』観劇。
コンテンポラリーはわけわかんないので、感想を文字にするのは難しいです。
見てる間は、ただただ、その動きを追うだけ。
そこに何かの意味を感じたりするのは私には難しいけど、滴り落ちる雫を飽きもせず眺めてる時のような気分。
ダンサーが無重力の中にいるように見えるという事は、そうとう力を使ってるんだろうなぁ。

見ながら、「金森さん、アイスダンスの振付やってみてくれないかなぁ」なんて考えてました。
例えば、デンコワ/スタビスキーあたりで見てみたい。
どんなダンスになるだろう?

2007年02月14日

DIAMOND★DOGS『SNOW RAINBOW』

品川プリンスホテル CLUB eXにて、DIAMOND★DOGS『SNOW RAINBOW』夜の部、観劇。

DIAMOND★DOGSを観に行くのはひさびさ。
しばらく見ないうちに、ずいぶんメンバーが入れ替わっていてびっくりしました。
ゲストだと思っていた原知宏は正式メンバーだったし、見覚えない子がMCの中心になってるし…。
当然のように大坂俊介君がいると思ってたら、いない。
他の公演で名前を見たから、「公演時期が重なって、今回は出られなかったのかな」とも思ったのだけど、すでに辞めていたようで、軽くショック。

メンバーの入れ替わりの激しさに戸惑いつつも、今回からメンバーになった中塚皓平君のダンスがかなり私好みだったので嬉しかった。

前髪を垂らして顔が良く見えなかったから、時々、東山君なのかな?と思ってしまったほど。
「ん?でも、東山君にしては足が長いぞ。」
いや、こう書くと東山君が短足って事になっちゃうか。
そうではなくて、東山君は腕が長いのだ。
(長い腕って好きなの。)
中塚君の腕も長そうだけど、身長もちょっと高いので、全体のバランスから見ると…ね。

というわけで、踊りの決め方…ポーズのとり方…なんて言えば良いんだろう。
それが、東山君同様、私好みなのでした。
そう認識した後は、中塚君の出番も楽しみになってきました。

1幕目に、東山君と二人で絡むダンスがあったので、あそこはもう一回観たかったな。

今日はバレンタインデーということもあり、2幕目冒頭のトークでは、「お礼の意味を込めて」、メンバー一人ひとりがステージ上で「好きだよ」と言うのがありました。
その話を振った原君によると、今回の公演では、「初日でも千秋楽でもなく、バレンタインデーの今日こそが、実は一番盛り上がる日」との事でした。
実際、他の日には「好きだよ」コメントは無かったようなので、この日に来て良かった〜。

ちなみに、今回の舞台をビデオ収録してた様なので、多分、DVDで観られるとは思います。

評価:3

4に近い3ってとこで。
「もう一度観たい」という気になったので、4にしても良いところだけど、それには今一歩。

2007年01月19日

『CLUB SEVEN-SP』

品川プリンスホテル ステラボールにて、『CLUB SEVEN-SP』観劇。

構成・演出・振付/玉野和紀
出演/玉野和紀・吉野圭吾・西村直人・原知宏・桜木涼介・初風緑・風花舞・蘭香レア

毎度楽しませてもらってる『CLUB SEVEN』。
SEVENという割には、今回は8人だったけど。

『THE GUEST SHOW』で初めて行われ、その後、『CLUB SEVEN』に受け継がれた「50音順メドレー」が最大の目玉。
今回も、そのメドレー部分はとても楽しかったが、第一部のコントはレベルが低いし、第二部のシリアスミュージカルは、設定が余りにも…。
以下、ネタバレしちゃいますが、時代設定が15世紀のフランス(ジャンヌ・ダルクの頃)なのに、脳の移植手術で別人になるって、それはいくらなんでも無理でしょう?
「どこかの星」「過去か未来かわからない、いつか」という設定なら良いけど。
それに、恋人の顔をした仇を討てずに死んだ女(蘭香レア)。
弟の仇と思って殺した男こそ、実の弟だったという姉(初風緑)。
そういう設定を使いたかったなら、「あなた(初風)が私(蘭香)の仇を討ってくれる」という謎めいた言葉でも残せば良いのに、運命の皮肉を描くでもなく、なんか中途半端。
20分くらい(?)の短いミュージカルだけど、イメージだけは壮大なのに、薄っぺらい内容になってしまっていて残念。

結局、今回はオープニング(多分、いつもと同じ)と50音メドレーしか面白いところは無かったなぁ。
50音は、それだけで十分面白いのだけど。
今回の私のツボは、吉野圭吾による桜塚やっくん。
セーラー服が似合いすぎです。

本編はいまいちだったけど、この「吉野やっくん」に免じて

評価:4

2006年11月02日

『小堺一機&戸田恵子 LIVE2006 ライブマン・コミック君』

品川プリンスホテル クラブeXにて、『小堺一機&戸田恵子 LIVE2006 ライブマン・コミック君』観劇。

馬鹿馬鹿しく楽しいショーでした。
去年、この二人のライブがあることは知ってたけど、チケット取るのが面倒そうなので行かなかったのですが、面白そうだったので、今回は頑張ってチケット取りました。
途中で、前回公演の映像が流されたりしたのだけど、やっぱり観に行けば良かった、と後悔。
今回も楽しかったけどね。
イルカの着ぐるみを着た戸田さん、可愛かったなぁ〜。
L・O・V・E。


2部は、この二人を含めた数人でラスベガスへ「研修旅行」へ行った時の話が中心。
ラスベガスと言えば、派手なショーが有名。
先日のタナボタショーでも話題になっていたラスベガス版『オペラ座の怪人』の全貌が明らかに!
というのは冗談にしても、実際にそのショーを観て来た二人の話はとても面白く、『オペラ〜』に限らず、他のショーも観てみたいと思いました。
でも、絶叫マシーンはパス!!!
基本的に、ジェットコースターなどは大好きな私ですが、高さ350メートル以上(東京タワーより高い)の所にあるフリーフォールなどは、とても乗る勇気がありません。
それらに率先して乗りに行く戸田さんと、彼女に振り回される小堺さんの話はとても面白かったです。

この後、「生アテレコ」がありました。
戸田恵子といえば、声優としても大活躍。
前回もやったそうだけど、今回は『ノッティング・ヒルの恋人』の一場面を生(なま)吹き替えで披露。
1回目は、ジュリア・ロバーツの声を戸田さんで、それ以外はすでに録音されてる声を使うのですが、2回目は他の人の声をすべて小堺さんが担当。
内容は、その前のラスベガスでのエピソードを交えたオリジナル。
上手い具合に、役者の表情と内容が合ってるので大爆笑。

毒のある戸田さんをたっぷり観られて、楽しい3時間でした。

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