フィギュアスケートと観劇が大好き。
そんな私の、感激日記。
日記というより記録といった方が良いかも。

感激度は、

1:つまらない。
2:私はちょっと苦手…。
3:面白い。
4:お勧め。もう一回観たいくらい。
5:皆、観て観てーーー!!!

基本的に、3〜5は「面白い」って事です。
「面白い」の中を、さらに3段階に分けました。

2007年11月28日

今夜も『TANA-GALA』

昨日のブログで、今日の席は「10列目前後のセンター付近」なんて書いちゃったけど、もうちょっと後ろで、もうちょっと上手寄りでした。(ちゃんと券面見ろ〜>自分)

石井さんは、昨日より良かったです。
昨日は最初の曲で張り切りすぎたのか、最初は良かったのに、その後はかすれ気味だったもんね。
今日はちゃんとペースを保って歌ってたようです。

他は、昨日と同じなので、一昨日観た舞台の感想を書き足しておきます。
posted by てしー at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

『TANA-GALA』

文京シビックホールにて、タナボタ企画スペシャルGALAコンサート鑑賞。

主な出演者:林アキラ、岡幸二郎、吉岡小鼓音、伊藤恵里
      石井一孝、山崎育三郎、樹里咲穂

通常なら500〜800人程度収容の会場での公演が多いけど、今回は「スペシャル」なだけあって、2000人規模の会場でのコンサート。
そんな会場で、最前列ほぼセンターという、久々に贅沢な席での鑑賞となりました。
前過ぎて、最初は「ピアノが邪魔で奥がのスクリーンが見えないふらふら」と残念に思ってましたが、それは1幕目の前半、「日本の名歌編」だけの事でした。

今回は、文京区政60周年記念という事で、文京区との共催になってます。
そんなわけで、「名歌編」は、文京区に所縁のある著名人の歌を披露。
北原白秋や野口雨情などの歌が紹介されましたが、この人達が文京区に所縁の人とは知りませんでした。区民なのに、申し訳ない。
でも、どういう点で文京区と所縁があったのかは説明が無かったのでわかりません。
東京大学だったのかな?と思ったら、二人とも早稲田だったし。
森鴎外や樋口一葉あたりなら図書館やら歌碑があるから知ってたけど、この人達は歌は作って無さそう。
今では使われる事が少なくなった懐かしい言葉を一つ一つ噛みしめるように聞き入った「名歌編」でした。

その後、ピアノが取り払われ、フルオーケストラの登場。
1幕目後半はブロードウェイ・ミュージカル特集。
プログラムは、入場する時に配られ、歌われる曲は前もってわかってましたが、誰がどれを歌うのかはわかりません。
前にも歌った事のある「持ち歌」の様なものもあるけど、今回は配役が変わることもある。。

プログラムを見て、第一部に『ライオンキング』の「Can You Feel the Love Tonight」があるのを知り、これは山崎君で聴きたいなと思ったら、当たり。
『ドリームガールズ』の「One Night Only」は、タナボタの初めてのコンサートでも歌われた歌。
当然、その時のメンバーで歌うと思ったら、4人のシルエット、岡さん以外の人も背が高い。
そう、男性4人が女装しての「ドリームガールズ」でした。

2幕は、ヨーロッパミュージカル特集。
そう聴いて、密かに「日本ではまだ上演されてない『レベッカ』とか『ルドルフ』とか『ロミオとジュリエット』などの歌が聴けるのかな?」と期待してたんですが、『オペラ座の怪人』をはじめとするロイド・ウェッバー作品が半分を占めてました。
『オペラ座』の「ポイント・オブ・ノーリターン」は是非ともタナボタで聴きたかった歌なので、それが聴けたのは嬉しかったけど、ちょっと残念でした。

『エリザベート』の「闇が広がる」があると知った時は、岡トート×樹里ルドルフでやってくれるか!と期待したら、石井トートに岡ルドルフでした。
この組み合わせは、以前、別のコンサートで聴いたので、石井トートなら山崎ルドルフとか、新鮮な組み合わせで観てみたかったなぁ。
でもやっぱり、樹里咲穂をゲストに呼んでるんだから、樹里ルドルフを見せて欲しかった。
樹里ファンだって、絶対、それを望んでたと思うのに。

石井×岡の「闇が広がる」も嬉しい組み合わせではある。。
ただ、石井さんの声が、1幕途中からちょっと不安定になっていて(かすれ気味?)、岡ルドルフに負けてたので、それならやっぱり、岡×樹里で観たかったという希望がますます膨らんできてしまった。

フィナーレは、やっぱり『レ・ミゼラブル』から「One Day More」。
ミュージカル版のテンポよりちょっと遅めだったせいか、いまいちノリが悪かったように感じた。
単に、私が乗れなかっただけか。

フィナーレで樹里咲穂が来ていた紫&草色のドレスが超素敵。(*^^*)

期待しすぎてた点での「がっかり」はあったけど、それぞれの歌では、十分堪能させてもらいました。

このコンサート、明日も行きます。
明日は、10列目前後のセンター付近。
これまた理想的な席です。

評価:4
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2007年11月15日

マテ×姿月×武田 SUPER LIVE

2泊3日の社員旅行から、そのまま銀河劇場へ直行。(新幹線は品川で下車)
マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVEを鑑賞。

見ての通り、ウィーンのトート、宝塚のトート、東宝のトートの3人によるコンサートです。
一人だけ、歌唱力に差があるような…。

『エリザベート』のプロローグを意識した導入部ではあるものの、トートが3人いるばかりじゃ『エリザベート』は出来ない。
思わせぶりな始まり方をして、開けてみたらロックコンサート、な感じ。
もともと、マテはハンガリーで自分のバンドも持ってるくらいだしね。

そんなわけで、最初はどうしたもんかと思ったけど、数曲歌った後は、ミュージカルナンバーを中心としたコンサートになってくれて、期待通りの歌声を聴かせてくれた。
マテ&姿月による『ジキル&ハイド』の「デンジャラス・ゲーム」は良かったな〜。
マテのジキル&ハイド、是非観てみたい!

終わりの方は、『エリザベート』のナンバーが続きます。
『最後のダンス』は、マテと武田の二人で歌った。
ああ…ずんちゃん(姿月)も混ぜてよ〜〜〜。(>_<)

でも、その次の『闇が広がる』は、マテとずんちゃんのデュエットで、しかもマテがルドルフのパートを歌うという、予想を覆す配役だったので、貴重なものが聴けたと嬉しかった。
この歌は歌うだろうと思ったけど、ずんちゃんがルドルフのパートを歌うだろうと思ってたので。

懐かしい、力強いずんちゃんトートの歌が聴けて、大満足でした。
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2007年06月08日

ルカス・ペルマン×中川晃教コンサート(東京)

渋谷C.Cレモンホール(旧・渋谷公会堂)にて、ルカス・ペルマン×中川晃教コンサート『美しい男には毒がある』を鑑賞。

当初、別の観劇予定があったのだけど、5/31のコンサートを見て、しかも、その時、病気で休演したマジャーン・シャキが東京には出るかもしれない…という可能性もあるので、予定を変更して行って来ました。

やっぱり、行って大正解!\*^o^*/
マジャーンの復帰により、ルカスとマジャーンでウィーンでロングランされた『ロミオとジュリエット』からのナンバーなど、ようやく聞くことが出来ました。

大阪での第一部は、冒頭はルカスが一人で『闇が広がる』を歌い、サビの部分はサックス演奏。
それも、「今日は『エリザベート』以外のものを聴かせたいんだ」と途中で止めて、あとは、中川君と二人でミュージカルの曲を歌ってました。
東京では、『闇が広がる』で始まるのは同じだけど、マジャーンがトートのパートを歌い、途中で止めることも無く、しかも、リプライズのところでは二人共日本語で歌うと言う大サービス。

マジャーンが参加したことにより、聞けなくなった曲もあったけど、両方聴けた私はラッキーでした。
最初から東京公演があると分かってたら、大阪まで行かなかったかも知れないもんね。
(ルカスのトークショーがあったから、結局は大阪まで行ったか。(^ ^;)ゞ)

他にもマジャーンは、『レ・ミゼラブル』から「ON MYOWN」を歌ってくれました。
しかも、歌の部分は日本語で。(@o@)
これにはびっくり。
そして、大喜び。
このまま日本語を勉強して、日本の『レ・ミゼ』のカンパニーに入ってくれないものか。

マジャーンがそんな歌を披露するものだから、当然私の妄想は他方面に。
・・・ルカスのアンジョルラスを見たい・・・。
ルカスもこのまま日本のカンパニーに出て欲しい!!
…なんて事になったら、他のキャストとのバランスが悪くなっちゃうかなぁ。
でも、見たいものは見たいのだ。
金髪碧眼のアンジョルラス・・・さぞかし美しいだろうなぁ。
ルカスなら、理想的なアンジョルラスの容姿だわね〜。

そんな妄想はさておき、コンサートです。
結局、マジャーンも参加してのコンサートは東京の1回のみ。
勿体無いと言うか、贅沢と言うか。
本国・オーストリアでもこんなコンサート見られないんじゃないか?(知らないけど)
なんで、日本でこんなのが見られるのか、その奇跡に感謝。

2幕目は、大阪と同じ、ルカスと中川君のジョイントコンサート。
曲数はそれほど多くないけど、1曲1曲が長かった気がする。
第1部の2倍くらいの長さがあったような…。

正直言って、第2部は知らない曲が多かったので、どちらかと言うと第1部の方が好き。
でも、中川君の声もルカスの声も大好きなので、いつまでも二人の歌声を聴いていたかった。

来年1〜3月には、ルカスは日本の『ファントム』というミュージカルに出ます。
以前、宝塚でも上演された『オペラ座の怪人』が原作のミュージカルです。
それで来日した際にでも、また、こんなコンサートをやって欲しいなぁ。

『ファントム』は日本語上演なので、ルカス(マジャーンも出演)は日本語の勉強で忙しくて、それどころじゃないかしら。

でもでも!やって欲しいなぁ。

ところで、中川君のルカスへの質問。
大阪と東京で同じ質問だったのは、まあ良いとして、どうして「得意な料理は?」とか「好きな食べ物は?」だなんて食べ物の事ばかり聞いたのかしら。
中川君が「オレンジページ」に連載を持ってるから?
でも、「『エリザベート』ファンの聴きたいことを代弁して」という質問がこれなのは、如何なものかと。

そういう点がマイナスなので、
評価:4
私としては「5」でも良いんだけど、ルカスの事も中川君の事も知らない人にまで勧めようとは思わないからね。
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2007年05月31日

ルカス・ペルマン×中川晃教コンサート

この10日間ほど、目茶目茶忙しくて、ブログの更新がままならない。
忙しいと言っても、仕事での忙しさではなく、観劇が続いたのやら、7月にハンガリーに行くことにしたため色々と調べ物をしてたり、そんなこんなで、抜けてる分は少しずつ埋めていくとして、とりあえずこれだけは書いておこうかと。

ウィーン版『エリザベート』ですっかりルカス・ペルマンに心を奪われたので、大阪までコンサートを観に行ってきました。
当初、コンサートの第一部は『ロミオとジュリエット』での相手役、マジャーン・シャキとのナンバーが中心に構成される予定でしたが、マジャーンが病気降板のため、大幅に内容が変更されました。
かなり残念だけど、予定には無かったであろうミュージカルナンバーが聞けて、それはそれで嬉しかったです。
『モーツァルト!』や『レント』のナンバーをルカスが歌ってくれた〜。(*^^*)

ルカスのソロナンバーが増えただろうから、当然ながら、ルカスのアルバムからの曲もあるかと思ったら、それは無かったのが意外でした。

マジャーンの代わりに、中川君が1部にも登場。
コミカルなトークで湧かせてくれました。
ルカスと中川君ではタイプも声質も違うから…と思ってたけど、意外にも良い感じに声がハモっていて、素敵でした。

気持ちの良い声に包まれて、幸せなひと時でした。
これはやはり東京公演も行かないと!と、6/8の観劇予定をキャンセルして、コンサートのチケットを取りました。
マジャーンが復帰してくれると嬉しいけど、そうでなくても良いステージが観られると期待してます。
posted by てしー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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