フィギュアスケートと観劇が大好き。
そんな私の、感激日記。
日記というより記録といった方が良いかも。

感激度は、

1:つまらない。
2:私はちょっと苦手…。
3:面白い。
4:お勧め。もう一回観たいくらい。
5:皆、観て観てーーー!!!

基本的に、3〜5は「面白い」って事です。
「面白い」の中を、さらに3段階に分けました。

2012年01月19日

久々にスケート

久々に、高田馬場のシチズンプラザに滑りに行ってきました。
ここで滑るのは2年ぶりくらい?3年ぶり?
先日、名古屋の邦和スポーツランドにも行きましたが、やっぱり、東京のリンクは滑りにくい。
邦和も、混んではいたけど、ほとんどフィギュアの人だったから…。

神宮もシチズンも、アイスホッケーの人が居て、フィギュアとは滑るルートが全く違うので、相容れない。(; ;)
きっと、ホッケーの人も、「フィギュアの人が邪魔」だと思ってるんだろうな。
都内に、もっとリンクがあれば良いのに。
そしたら、棲み分けも出来るかも知れないのに。
(いっぱい有った頃も棲み分け出来てなかったから怪しいけど)

ただでさえ久し振りで感覚が鈍ってるから、今日は、スリーターンなんぞで転んでしまった。
進歩は無理でも、昔出来た事くらいは、また出来るようになりたいな。

週に1度でも通えれば良いけど、滑りにくいと、かえってストレスになっちゃう。
ああ…後楽園のリンクに復活して欲しいぃぃぃぃぃ。
posted by てしー at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

大輔サンタ

会社の猫用のサンタ帽子を借りてきて、被せてみました。
動くと脱げちゃうので、散歩の時は使えないのが残念。
でも、可愛いでしょ?(*^^*)

サンタ1.JPG
posted by てしー at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | わんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

大好き、大輔

今日は、大輔の一日をご紹介します。

朝は、6時前後に起き出して、私の部屋の前で「すーん、すーん」と鼻を鳴らして、散歩の催促。
散歩の、というより、散歩の後に貰うごはんが目当て。

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うちに来たばかりの頃は、散歩はあまり好きではなく、家の前から全然動かなかったり、すぐに帰ろうとしてました。

家から5分くらい抱っこして歩いて、そこで降ろして家まで帰る、という方法で散歩させてたので、散歩の半分は私1人が歩いてました。

今は、普通に好きみたい。
そんなに遠出しようとは思わないみたいだけど、自分から初めての道に進む事もあります。
家の前をスルーして、散歩2周目に突入しちゃう時も。
家の場所をわかってないのかも?(笑)

お散歩中
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休日のお散歩は、スカイツリーの見えるコース
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散歩の後は、ごはんにまっしぐら
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数秒なら、「待て」も出来ます
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家の中では、私のクッションを占拠
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私が帰宅する時は、必ず玄関に迎えに来てくれます。
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そして、私の帰宅を家族に知らせようと、一生懸命吼えます。(^^;)
ただし、家族が寝ていたり、奥の部屋にいて姿が見えなかったりすると静かです。
不思議な事に、それ以外の時は、お出迎えはありません。
母が買い物から帰った時など、クッションの上で、ぐて〜っと寝てる事が多いそうです。

お盆に弟が帰省してた時は、深夜に飲み会から帰ってきた弟に対して、いかにも「不審者!」と思うような吼え方をしてたのが面白かったです。
やっぱり違うものなのね。

母にだっこされて、気持ち良さげ
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夜は、貝殻型クッションでおやすみ
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…ではなく、この後、母のベッドにいって眠ります。
以前はベッドルームには入れないようにしてましたが、粗相しないし、トイレや水を飲みに自力でベッドから降りられるようになったのでね。
あ、大輔の1日と書きましたが、この間に、夜のお散歩&夕飯も食べてます。
でも、夜の散歩は暗くて良い写真が撮れないし、ごはんの写真は同じだし…で省略。


最後は、あられもない姿で
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posted by てしー at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | わんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

腰痛対策に雪駄

何年ぶりかで巣鴨に行った。
塩大福やら、コロッケやら、鴨汁やら、アイスクリームやら…美味しそうな匂い(と文字)の誘惑が…。

巣鴨に行ったのは、雪駄を買うため。
腰を痛めて、2ヶ月前から接骨院通い。
今は痛みはないけど、腰痛の原因は猫背。
その原因は、片目で物を見る癖が付いてる事。
それは、時計技師のように細かい作業をする人に多いらしい。
私の仕事も手元の細かい作業だけど、これを変えるのは難しそう。

とりあえず、腰痛とおさらばするためには、足の指に力を入れられるようになる事。
そうすれば、腰への負担が減るらしい。
ひょっとして、草履や雪駄だと効果があるかな?と尋ねてみたら、やはり、鼻緒が付いてる履き物がお勧めとの事。
通勤時は難しいけど、仕事中はいつもサンダルに履き替えてるので、それを雪駄にしようって訳です。
かかとが少し出るくらい小さめのが良いとの事だったのですが、普通の雪駄だと、どうしても足と同じサイズのものになっちゃうので、鼻緒の付いてる健康サンダルのSサイズを購入。
でも、普通の雪駄も可愛かったので、これも、自宅で犬の散歩に行く時に使おうと、両方購入。

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ついでに、会社の近くの、猫が植わってる植木鉢と、久々に、大輔も合わせてアップ。
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posted by てしー at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

『ロミオ&ジュリエット』

【本日のキャスト】
ロミオ:山崎育三郎 ジュリエット:フランク莉奈 ティボルト:上原理生
マキューシオ:石井一彰  死:大貫勇輔


フィギュアスケートやコンサートなどで先に曲を知り、CDを購入して何度も聴くくらいお気に入りの曲なので、今回の上演もすっごく楽しみにしてました。
全く無名のジュリエットに対する不安を除けば、キャスト的にもかなり期待できるメンバー。
…というわけで、観てきました。山崎ロミオの初日です。

率直な感想を…というと、「このメンバーで、宝塚版の演出で観たいな」という事。
ちなみに、フランス発のこのミュージカル。
私は、宝塚星組&雪組版を観てます。
(フランス版は、DVDでさらっと、ウィーン版は、YOUTUBEでちらっとだけ観てます。)

今回、歌唱力的には、宝塚版より遙かに上を行くのですが、衣装が…。(/ ;)

この先は、ネタバレもあります。
ご注意を。


フランス版も宝塚版も、モンタギュー側は青系、キャピュレット側は赤系の衣装で統一されていて、入り乱れても敵味方が解りやすく、舞台上が華やかで、それがとても素敵だったのだけど、今回はモンタギュー側は爬虫類系の柄、キャピュレット側はヒョウ柄。
目がチカチカする〜。(>_<)
ジュリエットの衣装はどれも可愛かったけど。

それに、ジュリエットの出生の秘密にはびっくりしました。(@o@)
ジュリエットの母が、浮気をして出来たのがジュリエット。
劇中、彼女の愛人として登場するのはティボルト。
…まさか、ジュリエットの実の父はティボルト!?(笑)
多分、ティボルト以前の愛人との子だろうと思うのだけど、その辺りは劇中では明かされないので、ひょっとしたら?(^^;)
しかも、ジュリエットの父も、ジュリエットが自分の子では無い事を知っていたという衝撃の事実。

う〜む…原作通りにやれとは言わないけど、こうした事で、何か良い効果があったのだろうか?
疑問。

そして、一番嫌だったのは、携帯電話やインターネットの活用。
携帯がある時代に、その行き違いはないだろう?
大体、劇中でもロミオはいつも電源を切りっぱなしで、携帯で連絡が取れた試しがないのに、大切な連絡をメールでって、迂闊すぎるよ、ロレンス神父。
「現代風に」するのは良いけど、携帯はないでしょ?
大体、そういう時代に、「人を殺して追放だけ」ってのも有り得ない〜。

とまあ、色々、つっこみどころのある作品になってました。
良いところは…山崎ロミオは歌も芝居も良かったし、今日が初舞台の初日だった莉奈ちゃんも、歌に関してはもっともっと頑張ってね、な所はあったものの、初々しさに溢れていて、ジュリエットとしてはとても可愛くて良かったこと。

上原ティボルトもワイルドでカッコ良かったし、死のダンサーも妖しくて良かった。
ただし、宙づりになるのはいまいち。
ワイヤーが丸見えだし、それを止めるベルトが、まるでチャンピオンベルトみたいで、上半身裸の時は、レスラーのように見えて、ちょっと残念な感じ。

今日の席は、友人が取ってくれたものだったのだけど、1階通路のすぐ後ろのセンターブロックという特等席。
何と言っても、隣にはフランス版のスタッフが座ってるくらいだもの。
…でも、キャストと一緒に鼻歌で歌われちゃったから…ちょっと困った。(^ ^;)ゞ

posted by てしー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇日記(ミュージカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

帝劇『三銃士』

ちょ〜久し振りのブログ更新です。
今日は、昼に『ハリポタ』最終章 pert2を観て、夕方は帝劇で『三銃士』。
どちらも凄く楽しみにしてたものなので、1日で済ませちゃうのは勿体ないけど、
『三銃士』の初日は動かせないし、『ハリポタ』をなるべく早く観ようとすると、こうなってしまうのでした。

『ハリポタ』は、とりあえず置いといて、『三銃士』です。
素直な感想を書くため、ネタバレあります。
お気を付けて。
ちなみに、私は原作を読んだ事がありません。
ドラマや映画の類も…NHKで放送された三谷幸喜版のを観た事があるくらいなので、原作通りなのか、原作とは違う展開なのか、その辺りはまったくわかりません。
三谷さんのは、どう考えても原作に忠実とは思えないし…。(^ ^;)ゞ

さて、今回の帝劇版。
衝撃のキャスト発表でした。
瀬奈じゅん!! 吉野圭吾!!! 橋本さとし!!!
この人が出てると言うだけで「観に行こう」と思える役者のオンパレード。
しかも、瀬奈じゅん×2回、吉野圭吾×2回…ってな具合に。
なので、早速、ドイツ版のCDを取り寄せて聴きました。
音楽がカッコ良い〜。
ストーリー展開はともかく、『エリザベート』や『ロミオ&ジュリエット』みたいに、何度もCDをリピートしちゃう作品でした。
ただ、ドイツ語なので、歌ってる内容はほとんどわからず。(笑)
どんなビジュアルになるか、発表されたキャストを元に妄想しまくる1年でした。

…で、いよいよ開幕です。
1幕目を見終って、「明るい作品だろうとは思ってたけど、ここまでコメディ要素が強いとは…」。
必要以上に熱血なダルタニアンに、少々引いてしまいますが、ま、それは良しとしよう。
でも、パリに出てくる時に一緒にいた馬(ジャガイモ丸だっけ?)は、その後、どうしちゃったのか?
結局、誰かに盗まれてそのまま?
登場で笑いを取るだけのキャラなら、出さなくても良かったのではなかろうか…。
これからリピートするつもりなので、「出てきただけ」での笑いは、複数回見る者にとっては面白味がなくなる。

それから、これは全体的な事なのだけど、ステージングって言うのかなぁ。
今日の席は2階ほぼ中央。
舞台全体を見渡すのにちょうど良い席。
でも、舞台を一つのキャンパスとして観た場合、美しい絵もカッコ良い絵も、そこには無かった。
CDを聴きながら、どんなカッコ良い舞台を見せてくれるんだろう…と期待していただけに、なんか…しょぼい。
セットもだけど、アンサンブルの動かし方とか…。
キャスティングも音楽も良いだけに、残念でならない。

明るく終わった1幕目に対し、2幕目は、笑えるシーンはあるものの、ヒロインが二人死んじゃうので、さすがにちょっとシリアス入ります。
ミレディの方は、実は生きていた…というオチになるかと期待してしまったけど。

ミレディ…可哀相すぎるわ。(/ ;)
アトス、こんな形で再会したくなかった、という気持ちはわかるけど、一言くらい、ミレディに謝れー!!
アトスがあんな仕打ちをしなければ、ミレディはあんな人生を送らずに済んだし、コンスタンスだって死なずに済んだのに。
むかむか〜。

リュシュリュー枢機卿(山口祐一郎)とロシュフォール(吉野圭吾)は、二人で並ぶと、どっかのヴァンパイアの親子ですね。
二人ともキャラにハマっていて、とても楽しゅうございました。

ロックシンガー・リュシュリューがもっと弾けてくると、さらに面白くなりそう。

この公演、平日の昼公演のみの日は、終演後、キャストがロビーに立って募金活動を行うとか。
…今年は夏休みが3週間あるそうだし、買い足そうかな。(*^^*)
posted by てしー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇日記(ミュージカル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

会社から自宅まで歩いて帰った

地震、皆さんの周りは大丈夫でしたか?

会社を出て、私が無事に帰宅するか心配して下さった方が多いようなので、レポートにしてみました。

地震の後、「今日はもう帰って良い」というお達しがあったので、3時半頃、会社を出ました。
まだ電車は動いてないだろうけど、一駅ずつ歩いて、動き出したら電車で帰るし、吉祥寺や荻窪あたりまで行けば、新宿や渋谷行きのバスに乗れるかも知れないし…と考えただけで、自宅まで歩いて帰るつもりはありませんでした。
でも、バス停もタクシー乗り場も凄い列だし、道も混んでて、動いてる気配無し。

帰る道々、ツイッターにメール投稿した内容をまとめておきます。
ちなみに、17:34の投稿までは、反映されてないようです。

16:44 自宅に電話したら、あんたの部屋、凄いことになってるよ、と。
    ベッドの上の本棚(実際はビデオやDVD置き場)から色々落ちたらしい。
    ノートパソコンの蓋も凹んでるとか。帰るのが怖い。
16:51 吉祥寺に着いた。さて、ここからどうやって帰ろう。ってか、今日の観劇予定は無理かな。
    劇場に辿り着けそうにない。
17:02 映画館も臨時休業。電車が動くのを待つ人向けにやれば良いのに。
17:34 西荻窪通過

17:38 トイレに寄ろうと思ったら、西友も閉まってる!
18:16 荻窪到着。やっぱり地下鉄も動いて無いね。また一駅分歩いてみるか。
19:14 東高円寺通過。リアル『夜のピクニック』なう。
19:49 中野坂上通過。
20:19 韓国語が飛び交っている。ここはどこ?(笑)
20:30 今、東新宿。
    8:30から大江戸線が運転再開とのことで、今、電車に乗って発車を待ってます。\(^o^)/
20:32 と思ったら、運転見合せの案内が。とりあえず、少し休みたいから様子見します。
20:58 ゆっくりとだけど、電車が動き出した。もうじき帰れる。\(^o^)/
21:24 帰宅なう!皆様、ご心配&応援ありがとうございました!

吉祥寺や荻窪辺りまでは不安を抱えながらの帰宅だったけど、青梅街道に出ると、歩いて帰る人が多く、こちらもトランス状態に陥ったみたいで、それほど疲れを感じずに歩き続けられました。
私は、家が都心で会社が郊外なので、流れは逆だったけど、大勢の人が一緒に歩いてるというのは
心強かったです。

途中、上の方の階のガラスが割れて道にガラスが氾濫してるらしく、テープで囲われてたり。
コンビには営業してるけど、駅ビルやスーパーなどは臨時休業してました。
飲食店は、満席の所が多かったようです。
ここで一息ついてから…という事でしょうか。
災害用ヘルメットを着用して歩いてる人も見かけます。

高円寺辺りからは、家まで歩く覚悟を決めました。
荻窪の先は、思ったより早く歩き進んでるように思えて、気持ちが楽になったし。
荻窪や南阿佐ヶ谷では、昔、お仕事させてもらったスタジオがここにあったなぁ、とか。
(今はもう引っ越しちゃったので、無い)
中野坂上では、「マリアートってここにあったのか!」とか、吉野(圭吾)君のライブ、この辺りでやったっけ、と懐かしく思ったり。
新宿が近づいたと思ったら、韓国語が飛び交い、「ここはどこ?」状態になったり。

なんだか、思い出が走馬燈のように…。(^ ^;)ゞ

東新宿の地下鉄駅の前を通ったら、サラリーマン達が、電車が動くらしいという会話をしていたので、駅に降りてみたら、ぼちぼち動くところだったので、自宅まで歩くのは止め、素直に地下鉄で帰りました。

外を走ってるJRより、地下鉄の方が先に復旧ってのが意外でした。
そう言うものなのかな?

地下鉄で足を休め、無事、自宅の最寄り駅に着いてホームに降り立ったら、一気に足に疲れが来てました。

明日は、一応出勤の予定で、私は掃除当番だけど、休んじゃうかも。
許されるよね?(^ ^;)ゞ
あ、明日もJRは運休ですって?
会社に行けないわね。
っていうか、やっぱり今日のうちに帰っておいて良かった〜。

もう少し会社に居てから…と思ったけど、そうしたら、帰りがもっと遅くなっただろうし、
観劇前に食べようと、おにぎりやジュースも買ってあったし。
結局、翌日も帰れないのなら、体力があるうちに移動して正解だったと。

地震&津波の被害がどんどん大きくなってるようです。
これ以上広がらないことを願うばかりです。
posted by てしー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

『SPACE BATTLE SHIP ヤマト

見てきました。

会場には、「これから重役会議ですか?」と言いたくなるようなスーツ姿のおじ様多数。
ヤマト世代なんだね。

沢尻エリカ絡みのニュースで、初めて、実写版『ヤマト』が作られることを知りましたが、当初は、ホントに冗談のような話だと思いました。
今頃ヤマト?とか、妙に豪華なキャストに、「こんな大物俳優がオファーを受けてくれるとは思えない」とまで思ってました。
でも、ホントに作っちゃったんですね〜。

ネタのつもりで観に行ったのに、意外にも映画は大健闘。
90%満足して帰ってきました。

足りない10%は…

【その1】
乗組員による裏切りとか反乱のエピソードが欲しかった。
アニメ版で言うと、相原(だっけ?)が地球を恋しがっちゃって、ガミラスの罠にハマっちゃうエピソードとか、このまま地球に帰るより、イスカンダルを新天地として生き延びようとする人達が出てくるエピソード、どっちでも良いし、他のでも良い。
今回は皆、心が揺れることなく、一致団結して最後まで行けちゃったのが、上手く行きすぎて不満でした。
勿論、第三艦橋の悲劇(^^;)など、古代が苦悩するシーンはあったけど。
そういうシーンを入れる時間は無かったとは思うけど、欲しかったなぁ。

【その2】
見てる途中で、「ラストシーンは、絶対、古代と雪の子供が出てくる」と確信してました。
私としては、それはOK。
そして、エンディングテーマの後、絶対、古代が生きて戻ってくると思ってたのに、それが無くて残念。
爆発のショックで、数年後に飛ばされて、ウラシマ効果で若いままの古代と、自分と同じくらいになった息子&年上になっちゃった雪と再会、ってのが、私にとってのハッピーエンドだったんだけどな。

でも、そうしちゃったら、『パイレーツ・オブ・カリビアン』じゃんか!とも言われそうだけど。
(あるいは、『トップをねらえ!』かな?私の中では、こっち。)

その息子役が、三浦貴大あたりなら良かったんだけど、その三浦貴大が今回演じた役(ブラックタイガー隊の一人)って、アニメ版にありましたっけ?
私の記憶には全く無いんですけど…。
私の場合の『ヤマト』は、『さらば〜』で終わってるので、それ以降のに出てても覚えてないけど。
だから、このキャラにはノスタルジーを感じられなくて、居なくても良いのに、って思っちゃいました。ごめんね。


アニメファン的に、嬉しくなっちゃったのは…
「ターゲットスコープ、オープン」だの「エネルギー充填120%」だの、懐かしい台詞がいちいちツボにはまる。
アナライザーの声が、アニメと同じ緒方賢一だったり、デスラーの声が伊武雅刀だったり。
スターシャの声の方は亡くなってしまったので、『さらば〜』のテレサだった上田みゆきさんだったのも、納得のキャスティング。

ただ、戦闘モードのアナライザーには笑ってしまった。(^^;)

予告編を観た時から思ってたけど、今回は、『宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト』を混ぜたような話になってて、それぞれの名シーンが見事に再現されてるのに関心。
カメラアングルまで同じにしてたり。

久々にアニメ版を見てみたくなるのだけど、実は、動画のレベルの低いカットもあったりして、実際に見返すより、自分の記憶の中で見返すだけの方が良かったりもします。
その点、この映画版は、その記憶を美しくなぞってくれるので、気持ち良かった。

ところで、最初の話に戻りますが、沢尻エリカ降板により、森雪役が黒木メイサになったと聞いた時、「黒木メイサなら、むしろサーシャかスターシャをやってもらいたい」と思ったものでした。
しかし、映画を観てみれば、それが実現してたので、これまた納得のキャスティングなのでした。

天晴。
posted by てしー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

合唱(BlogPet)

きょう、てしーと合唱するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「捨之介」が書きました。
posted by てしー at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | わんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

プログラムしたかも(BlogPet)

きのう、プログラムしたかもー。
それでセブンイレブンは留守番したかった。

*このエントリは、ブログペットの「捨之介」が書きました。
posted by てしー at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | わんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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